アドセンスブログに挑戦!6ヶ月目48万PV

ワードプレスでホームページを作る講座をしていく中で、「アドセンスブログを作りたい!」という受講者さんが来られるようになり、ウェブ集客で実店舗を運営すると共に、ワードプレスを教えている身としては、ここはしっかり成果を出さなければと、頑張っています。

ということで、経過報告。

6ヶ月目で48万PVになりました。
48万PVってどれくらいの収入なるの〜?というのは、最後に。

日付 記事数 PV数 オーガニック検索数
9月18日〜9月30日 50 8963 58
10月1日〜10月31日 100 52,187 472
11月1日〜11月30日 150 137,801 1,707
12月1日〜12月31日 200 228,315 9,285
1月1日〜1月31日 260 359,471 44,160
2月1日〜2月28日 300 448,492 56,842
3月1日〜3月31日 340 487,070 80,183

ちなみに以下の記事は、事業用のホームページを運営されている方には役に立たない情報ですので参考程度に。

「アドセンス講座もやりたい!」という希望もありつつ、続けているのですが、

こりゃ、教えるの難しい・・・・

というところが正直なところ。

なぜなら、「絶対にこれやれば誰でもできる方法」なんてないような・・・あるのかな?
あるなら、私が教えて欲しいわ。

ここまでは、本当に「感覚」「偶然」「ラッキー」「やめない」の組み合わせでここまでやってきました。

ノウハウが見つけられない。しかも誰でもできるとは思えない。

そんな感じです。

ということで「アドセンス講座」という形で、メニューに加えていくのはちょっとだけ諦めモードです。

ですが、
ワードプレス講座の無料相談の中でアドセンスブログやってみたい・・・・という方には、まずはお話を伺ってから、もしご希望があれば「ワードプレス講座」のなかでマンツーマンで立ち上げのお手伝いもしていますのでご相談くださいね。

「あとは、自分で研究しながら自分でやって・・・・」という完全に放り投げてしまうスタイルとなっていますが、まあ、今の時代、ググればなんでも出てくるわけで。

この自分でなんとかする探究心がなければ、そもそも無理じゃない?と思ってるし、スタートしてみないと無理かどうかもわからない。

という今の私ですが、自分でやってみて気づいたことをメモ。

とにかくジャンル選びが何より肝になる?

やっぱり選ぶジャンルが肝になるのではないかしら。
100記事以上書けば、アクセス上がる訳ではなく、そもそもニーズがなければ、検索すらされない。

と思っていますが、よくわからない。

私の中では、このジャンルはアドセンス向き!といういくつかの条件があります。

ちなみに私はその条件に全て当てはめて作り始めました。

でも人に話すと、そんな条件に当てはまる人っているの?と言われるほどジャンル選びの狭き門。

でも、色々調べてみると「え?これ、いけるんじゃない?」という身近なジャンルもあり、
はっきり言って、もうよくわからん。

「稼げる」と言われるジャンルはそもそも選ばない

「稼げる」と言われるジャンルというのは、アフィリエイターさんもいっぱいいます。

アフィリエイターさんたちはSEOを研究し尽くしているので、競争が激しくて新参者は勝ちにくい。

また、アフィリエイターさんたちが扱うジャンルは、過去、SEOをみてきた経験からすると
検索のアルゴリズムが急激に変化する傾向があるので、そのジャンルに取り組むのは結構怖いし危険です。

でも、当たると美味しいらしい。知らんけど。

新しいアクセス経路の発見

今回は、これがかなり大きい。

SNSと検索からのアクセスしか知らなかったので、新しい経路を見つけた時はびっくり。

ラッキーです。

前回の記事でも書きましたが、
グーグルアプリやニュースアプリからのアクセスです。

上の表のアクセスを見るとわかると思いますが、

全体アクセス48万のうちの検索が8万ですから、ざっくりと40万は新しい経路から。

まあ、こちらは最近できた新しい経路なので、今後アルゴリズムがどんどん変化すると思うので、どうなるかは、正直まだまだ怖いです。

このアクセス経路を研究してみると、私の取り扱うジャンルだと毎日投稿した方がよいという判断になったので、毎日記事をアップするという方向に変更しました。

ということで、ブログというより、「ニュースマガジン」的な感じに。

そして依頼するライターさんの数を増やす方向へ。

その他やっていることは、

独自サービスをLINE@での提供を開始して、4ヶ月で登録者2100名。
大したサービスではないけれど、読者さんの「ちょっと困っている」ところをついたサービスだったのでよかった。

・・・ということでもう個人ブログのレベルではなくなってきました。

とにかく自分以外のジャンルは、よくわからん笑。

・・・・で、「あんた、一体どんなジャンルのメディアなの〜?」というツッコミもお有りかと思いますが、競争の激しい業界なので、伏せてます。ごめんね。

毎日のアクセス数に一喜一憂しない

最初のスタートの半年くらいを成果も出ずにコツコツと続けていくには、モチベーションというか、マインドをどう維持していくかも大きいと思います。

書くこと自体は、1、2時間ほどで書けるし、ライターさんに依頼すれば、この時間は不要になりますが、どんな記事を書いてもらうかのネタ探しには、結構時間がかかります。

今日、何書こう・・・・・と考えるより、やっぱりそのジャンルの中で
今、みんなどんなことが気になっているかな〜?ということを一生懸命想像したり、ツイッター眺めたりしています。

ツイッターはやはりネタ探しの宝庫だね。

毎日のアクセス数をみると、凹みます

最初の半年くらいは、アクセスとか反応とかはないと思っておいた方がいいですし、期待もしない。
毎日の数字にとらわれるとやる気なくしますので、
とにかく1年後、2年後の未来を想像してニヤニヤすることです笑。

このニヤニヤする感じが、結構私には、合ってた。

「稼ぐ」目的より「情報発信」を楽しむ

多分スタートして3ヶ月、4ヶ月は、ほぼ検索からのアクセスないかもしれませんし、あるかもしれない。

この辺曖昧なのは、とにかくSEOというか、最近のアクセスの動線の変化が激しすぎて、「絶対これ!」というのが、よくわからん。

だから、半年、1年くらいの早い段階で、見切りをつけて諦めてしまったらもったいないと思います。

「稼ぐ」という目的だと続けにくいので、「情報発信そのものを楽しむ」という感覚で続けられる人は、いいよね。

アドセンス系のコンサル料を払う前に

最初、アドセンスブログを始めた時に色々情報を調べてみました。

必要な情報は、無料でもYoutubeに上がっているので、色々参考にするといいですね。

でもその無料で上がっている情報の先には有料コンテンツのサービスへの入り口だったりします。

その人たちのメルマガ登録するとわかります。

まあ、ビジネスとしては当然ですよね。

ただ私が思うのは、そもそも記事を続けて書いた経験ない人が最初から20万〜100万のコンサル料、払うのはどうかと思います。

払った人に対しては、あまりに安易すぎて「アホか!」って思います。

まずは、自分が100記事以上、苦なく、文章が書いていけるのかどうかを無料ブログとかで試してからでいいんじゃない?という感じ。

やっぱりアドセンスブログで大事なところは、ノウハウではなく、
自分が記事を書き続けていける人かどうか。

ノウハウとか、そういうのは、
200記事くらい書いて、それでも成果が出ないときに必要になる話しじゃないかな〜?。

まあ、結局、私はコンサル受けたことがないので、これもよくわかりません。

まあ、そのノウハウが表に出てる時点でもうノウハウではないのではないかと、
ウェブ業界は、すごいスピードで変化していく業界だと思っているので。

これから先は、自分の選んだジャンルの中で最適な方法を自分で試行錯誤しながら、見つけていく必要があるのでは?

自分で試行錯誤できて、それにプラスして「こだわっているもの」があって「元々書くことが好き」な人が成果を出していけるのかな?

いるか?そんな人。いや、いるよね、そういう人。

そういう人にとっては、すごい夢のある面白い世界なので、絶対お勧めしますよ。

 

私の場合は、ブログとしてスタートしましたが、結果的に

「特定のジャンルに特化したニュースマガジン」と変化しています。

まあ、ワードプレスのいいところは、最初はコツコツとブログとして開始して、
そのあとは、どんな形にも変化していけるいいツールだからね。

最後に

48万PVってどれくらいの収入になるの〜?というと、大卒の初任給を少し超えるくらいです。(ちゃんとした金額を公表するのはグーグルのポリシー違反になるらしいので伏せておきます)

それより私は実店舗運営しているわけでして、その固定費とか結構かかる経営をしているわけで、それを考えると、このパソコン1台で、場所を選ばずに得られるこの収入のありがたいことよ。

ただね、お給料とは違います。変動する。減るかも知れないし増えるかも知れない。

いい言い方をすれば、夢がある。

そして、ワードプレスはやっぱり蓄積型のツールなので、今後も検索され続ける記事を書いてコツコツ続けていけば、まだまだ上がる可能性があるということです。

がんばろっと。

最後にもう一度言いますが、こちらは事業用ホームページの運営の方にはあまり役に立たない情報です。